桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう : 天気と日本史

松嶋憲昭 著

雨中の奇襲を決行した織田信長、嵐が状況を一変させた元寇…。天気が歴史を左右したといわれる事例は多い。だが、われわれが知る「定説」は、真実なのだろうか?本書は、日本史に魅せられた気象予報士が当時の史料を徹底的に読み込み、土地の天候を調べることで、「あの日の天気」と、それが歴史に与えた影響を明かす試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 歴史の記録から気象がわかる。そしてもっと歴史がわかる
  • 第1章 博多湾で神風が吹くでしょう
  • 第2章 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
  • 第3章 壇ノ浦では潮の満ち干きにご注意ください
  • 第4章 季節風に乗って島津勢が来そうです
  • 第5章 二・二六は大雪に見舞われるでしょう
  • 第6章 異人さんは台風に泣くでしょう
  • おわりに 暑くて寒くて雨雪が多い愛しきこの国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう : 天気と日本史
著作者等 松嶋 憲昭
書名ヨミ オケハザマ ワ ハレ ノチ ゴウウ デショウ : テンキ ト ニホンシ
書名別名 Okehazama wa hare nochi gou desho
シリーズ名 メディアファクトリー新書 038
出版元 メディアファクトリー
刊行年月 2011.10
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8401-4277-9
NCID BB07355311
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22147181
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想