ドストエフスキーと秋山駿と

秋山駿, 井出彰 著

これは秋山駿(文芸評論家)と井出彰(図書新聞代表)の対談です。秋山氏がドストエフスキー文学から何をつかんだのか。「貧しき人々」から始まり「カラマーゾフの兄弟」にいたる全思索過程を秋山氏がいかにとらえ、洞察しているのか。日本の近代文学や犯罪と文学などにも踏み込みながらの自由な対談である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石塊が在った-中也だって信長だって石っころ
  • 第2章 石塊も恋をするのか-美しい女には世界をひっくり返す力がある
  • 第3章 石塊が歩行し考えた-ラスコーリニコフ的歩行と私哲学
  • 第4章 石塊の苦悩-聖書は常に書き換えられなければならない
  • 第5章 石塊、ついに地蔵さんになる-世の中の移りを眺めながら、在るがままで佳し、そんなふうに見るのだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドストエフスキーと秋山駿と
著作者等 井出 彰
秋山 駿
書名ヨミ ドストエフスキー ト アキヤマ シュン ト
シリーズ名 情況新書 008
出版元 世界書院
刊行年月 2011.10
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7927-2001-8
NCID BB07390662
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全国書誌番号
22144901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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