アニメプロデューサーの仕事論

キネマ旬報映画総合研究所 編

アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくく、また日本ではあまり注目が集まらない「プロデューサー」という職業。そもそも「プロデューサー」とは、何をする役職で、どんな資質が求められるのか?また、制作会社、テレビ局、ビデオメーカー、それぞれの「プロデューサー」は何が違うのか?大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人のプロデューサーが、「プロデュース」の本質と、アニメ業界の進むべき未来を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石川光久(プロダクションI.G)「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」(プロデューサーの仕事とは
  • クリエイターとのかかわり方 ほか)
  • 第2章 南雅彦(ボンズ)「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」(人生を決めた『伝説巨神イデオン』
  • できあがる作品とスタッフ構成の妙 ほか)
  • 第3章 安田猛(角川書店)「編集者はプロデュースもディレクションもできる」(プロデューサーの仕事は「ビジネスの創出」
  • 根底は編集者 ほか)
  • 第4章 対談 内田健二(サンライズ)×大月俊倫(キングレコード)「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」(出会い
  • プロデューサーへの道 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アニメプロデューサーの仕事論
著作者等 キネマ旬報映画総合研究所
キネマ旬報社
書名ヨミ アニメ プロデューサー ノ シゴトロン
書名別名 Anime purodyusa no shigotoron
シリーズ名 キネ旬総研エンタメ叢書
出版元 キネマ旬報社
刊行年月 2011.10
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87376-370-5
NCID BB07360151
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全国書誌番号
22142721
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言語 日本語
出版国 日本
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