異端者たちのセンターサークル : プロサッカー選手を育てるということ

海江田哲朗 著

凋落の一途をたどる東京Vにとって、育成組織はなけなしの誇りだった。さまざまな苦境においても、育成に対する自負がクラブを支えていた。なぜ、多くのプロが生まれたのか。指導者が変わっても、方針やノウハウを保つことができるのか。そして、育成のアドバンテージをトップの強化につなげられなかった理由は-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 異端-サッカー小僧の楽園(日常の風景-大人と少年の真剣勝負
  • 「あるところにしかない」もの ほか)
  • 第2章 日常-選手、指導者たちが集う何か(ヴェルディの選手だけが持つ何か
  • ランドに育まれた幸せな選手 ほか)
  • 第3章 育成-プロを育てる指導理論(小学6年生が書いた「ヴェルディへの決意」
  • 森本貴幸がかけた言葉 ほか)
  • 第4章 凋落-Jリーグ以降の忘れもの(天才サッカー少年たちの系譜
  • 「(己の生ぬるさを)感じながらプレーしていた。」 ほか)
  • 第5章 再起-ヴェルディの誇り(600分の1の素人
  • 川勝監督の魂胆 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異端者たちのセンターサークル : プロサッカー選手を育てるということ
著作者等 東京ヴェルディ
海江田 哲朗
書名ヨミ イタンシャタチ ノ センター サークル : プロ サッカー センシュ オ ソダテル ト イウ コト
シリーズ名 SOCCER KOZO SHINSHO 007
サッカー小僧新書 007
出版元 白夜書房
刊行年月 2011.11
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86191-811-7
NCID BB07626168
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全国書誌番号
22154248
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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