良心の自由

マーサ・ヌスバウム 著 ; 河野哲也 監訳

本書では、現代アメリカを代表する法哲学者のマーサ・ヌスバウムが、信教の自由をめぐるさまざまな判例を参照し、良心の自由と平等を守る「アメリカの伝統」の揺籃期から、それが合衆国憲法へと結実し現在へと至るまでの歴史を分析、アメリカが建国当初に持っていた宗教的自由、宗教的な平等を、リベラリズムの観点から力強く擁護する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論 脅かされた伝統
  • 第2章 共生-尊重のルーツ
  • 第3章 平等を宣言する-新しい国家の宗教
  • 第4章 便宜的措置をめぐる闘争
  • 第5章 よそ者を恐れる
  • 第6章 国教樹立禁止条項-学校における祈り、公的展示
  • 第7章 教区学校に対する援助をめぐって-公正さを探究する
  • 第8章 現代の議論-「忠誠の誓い」、進化論、想像力、同性婚、イスラーム教徒への恐怖
  • 第9章 結論「重なりあう合意」に向けて?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 良心の自由
著作者等 Nussbaum, Martha Craven
木原 弘行
河野 哲也
石田 京子
鈴木 正彦
齋藤 瞳
Nussbaum Martha C.
圓増 文
宮原 優
花形 恵梨子
ヌスバウム マーサ
書名ヨミ リョウシン ノ ジユウ : アメリカ ノ シュウキョウテキ ビョウドウ ノ デントウ
書名別名 Liberty of conscience

アメリカの宗教的平等の伝統
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.10
ページ数 558, 71p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1814-9
NCID BB0715849X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22297146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想