イギリス・ロマンティシズムの光と影 = The Interplay of Light and Shadow in English Romanticism

イギリス・ロマン派文学研究会 編

[目次]

  • 巻頭言 九州におけるロマン派研究
  • Southeyとイギリス社会改革運動-Madocを中心に
  • 牡鹿と乙女-『リルストンの白い牡鹿』試論
  • ワーズワスと批評界との闘い-Peter Bellの永い眠りとその目覚め
  • 南の地からの愛の歌-Hunt、Keatsの恋愛詩におけるDanteとイタリア
  • 『フランケンシュタイン』と『失楽園』-光と闇の交錯
  • メアリ・シェリー、孤独な魂の飛翔-The Fields of Fancyにおけるプラトン主義的探求
  • 他の者の財-P.B.シェリーにおける「逸脱」と「処罰」
  • Manfredを蝕む「死に至る病」-胎動するバイロンのファウスト的衝動
  • 現代社会における"Vandals"と"Philistines"に対する警告-タッソ、バイロン、リストの遺言
  • イギリス・ロマン派文学研究会37年の足跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス・ロマンティシズムの光と影 = The Interplay of Light and Shadow in English Romanticism
著作者等 イギリスロマン派文学研究会
イギリス・ロマン派文学研究会
書名ヨミ イギリス ロマンティシズム ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 The Interplay of Light and Shadow in English Romanticism

Igirisu romantishizumu no hikari to kage
出版元 音羽書房鶴見書店
刊行年月 2011.10
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7553-0261-9
NCID BB07179183
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22144616
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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