ブーレーズありのままの声で

ヴェロニク・ピュシャラ 著 ; 神月朋子 訳

舞う言葉、音の旅路-彼は自由に明快に、そして力強く語った。フランス・シャルル・クロ賞受賞作、待望の邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聴くこと(オリヴィエ・メシアン(1908‐1992)との出会い
  • メシアン門下での聴くことの訓練 ほか)
  • まなざし(感情と明白さ
  • 「ドビュッシーは、感動の裸体にまで進むこと」と語っていた ほか)
  • 身振り(ドメーヌ・ミュジカル
  • "春の祭典"を指揮する ほか)
  • 声(パリ・オペラ座に"ヴォツェック"が登場する
  • ヴィーラント・ヴァーグナー(1917‐1966)による演出 ほか)
  • 他者(他者の探求
  • コレージュ・ド・フランスでの講義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブーレーズありのままの声で
著作者等 Puchala, Véronique
神月 朋子
Puchala V'eronique
ピュシャラ ヴェロニク
書名ヨミ ブーレーズ アリノママ ノ コエ デ
書名別名 Pierre Boulez a voix nue
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.10
ページ数 205p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-1882-8
NCID BB07157409
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全国書誌番号
22296015
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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