世界で最も貧しくあるということ

日本平和学会【編】

かつての途上国が経済的に台頭する一方、多くの社会が「生きにくさ」を抱え込み、日本とて例外ではない。「当事者性」を原点に「貧困」、そして「平和」を論ずる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭言 あらためて「南北問題」を考えよう
  • 依頼論文(21世紀のアフリカの貧困-現金移転から社会連帯政策へ
  • 複合格差を移動する-湾岸産油国で家事労働者として働くフィリピンのムスリム女性
  • 対アフガニスタン支援の様々な側面-十分だが不足する援助
  • 「ジェンダー主流化」を越えて-紛争後の東ティモールにおける潅漑復旧の現場から
  • 破綻国家/脆弱国家の状況から照射する世界秩序とガバナンス-開発研究の視角から)
  • 投稿論文(問題発見・解決過程の語りと当事者性)
  • 書評
  • 日本平和学会の研究会活動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界で最も貧しくあるということ
著作者等 日本平和学会
書名ヨミ セカイデモットモマズシクアルトイウコト
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2011.10.10
ページ数 178p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-657-11011-4
NCID BB07055635
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言語 日本語
出版国 日本
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