病院の外で : 膠原病と生きて三十四年

康山みやび 著

難病の1つである「全身性エリテマトーデス」を発病した著者。自らの体験に基づいた長い闘病生活のこと、医療への提言などを自分の言葉で素直に綴った、これまでの日々の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 膠原病(全身性エリテマトーデス)の発症(初発
  • 書道の先生になった ほか)
  • 第2章 再発(全身性エリテマトーデスが再発した!
  • 小児科病棟からの目 ほか)
  • 第3章 胸椎を骨折した!(二〇〇三年の冬
  • 私の七つ道具 ほか)
  • 第4章 「晴れ」と「褻」(体の声に耳を傾ける(二〇〇四年一月日記)
  • 戦争と比べてみる ほか)
  • 第5章 ステロイド薬が減量した!(ステロイド薬減量の許可が出る(二〇〇五年一月〜十二月日記)
  • 骨粗しょう症薬が処方される(二〇〇六年三月〜十二月日記) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病院の外で : 膠原病と生きて三十四年
著作者等 康山 みやび
書名ヨミ ビョウイン ノ ソト デ : コウゲンビョウ ト イキテ 34ネン
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2011.10
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7790-0737-8
NCID BB07540313
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全国書誌番号
22143706
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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