最終氷期における細石刃狩猟民とその適応戦略 = Adaptive Strategies of the Microblade Hunters in the Last Glacial

堤隆 著

後期旧石器時代末、細石刃と呼ばれるカミソリの刃ほどの小さな石器が日本列島に広く展開した。最終氷期の過酷な自然環境と向き合いながら、細石刃を装備した狩猟民たちは、どのような生業をなし、社会集団を形成していたのか。石器群の機能、環境変動と生業動態、石材資源の獲得と消費、セトルメントシステムなどの分析を通じ、細石刃狩猟民の適応戦略を読み解く試みが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 細石刃石器群研究の射程
  • 第1章 細石刃石器群の展開
  • 第2章 細石刃石器群の形態と機能
  • 第3章 環境変動と生業動態
  • 第4章 石材資源の獲得と消費の構造
  • 第5章 場の機能とセトルメントシステム
  • 結語 最終氷期における細石刃狩猟民とその適応戦略

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最終氷期における細石刃狩猟民とその適応戦略 = Adaptive Strategies of the Microblade Hunters in the Last Glacial
著作者等 堤 隆
書名ヨミ サイシュウ ヒョウキ ニ オケル サイセキジン ショリョウミン ト ソノ テキオウ センリャク
書名別名 Adaptive Strategies of the Microblade Hunters in the Last Glacial

Saishu hyoki ni okeru saisekijin shoryomin to sono tekio senryaku
出版元 雄山閣
刊行年月 2011.10
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02188-9
NCID BB07198304
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22150102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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