極東日本のサバイバル武略

兵頭二十八 著

領土的野心を隠さず、ほぼ全方位で周辺国と衝突をくりかえす中国。なかでも共産党体制の生き残りをかけて狙っているのが、優良な油田を有するボルネオ島と、それに隣接する南沙群島だ。将来、中国軍と英米軍が激突する戦争が起きるとしたら、この南シナ海を措いて他にない。石油飢餓から狂犬と化した中国軍の矛先をいかにして他方面へ向けさせるかという競争が、東アジア諸国のあいだで始まっている…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「大慶油田」のトラウマ
  • 第2章 出て行くところはブルネイ
  • 第3章 シナ版「大東亜共栄圏」の悪夢
  • 第4章 「空母海戦」に勝算はあるのか?
  • 第5章 原発をいかにして巡航ミサイルから守るか
  • おわりに-シナ軍は弱い。だからどうした?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 極東日本のサバイバル武略
著作者等 兵頭 二十八
書名ヨミ キョクトウ ニホン ノ サバイバル ブリャク : チュウキョウ ガ シカケル セキユ センソウ
書名別名 中共が仕掛ける石油戦争

Kyokuto nihon no sabaibaru buryaku
出版元 並木書房
刊行年月 2011.10
ページ数 186p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89063-280-0
NCID BB08487952
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全国書誌番号
22297241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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