中島みゆき絶対矛盾的自己同一の世界

林 晃三【著】

著者渾身の第二弾!歌に隠された奥深い宗教性。そして恋愛の真実とは?これらの言葉の中に込められているのは、矛盾が矛盾でありながら矛盾ではなく、あらゆる存在は無意味に分離されているのでもなく、存在するものはすべて「ねじれながら」もつながっているという感覚である。ここに描かれている世界観は、不条理の世界ではなく、かといって幻想の世界でもない。仮に何もかも失うほど絶望に打ちのめされたとしても、人の人生はそれで終わるわけではない。「すべて失くしてもすべては始まる」のである。なぜなら、この宇宙にあるものは、すべてが一つにつながっているからである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歌手・中島みゆきの由来
  • 第1章 逆説的成功の系譜
  • 第2章 孤独と絶望
  • 第3章 愛の喪失と復権
  • 第4章 魔女か預言者か
  • 第5章 絶対矛盾的自己同一の世界
  • 第6章 「夜会」という表現手段
  • 付録 夜会「24時着0時発」観劇記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中島みゆき絶対矛盾的自己同一の世界
著作者等 林 晃三
書名ヨミ ナカジマミユキゼッタイムジュンテキジコドウイツノセカイ
出版元 アートヴィレッジ
刊行年月 2011.9.30
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-905247-07-4
NCID BB09835384
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言語 日本語
出版国 日本
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