平清盛をあやつった女たち

長尾剛 著

歴史は女で作られる。歴史を築いた男には必ず、支え、守り、騙し、誘惑し、去っていく女の影があった。平安時代に登場した不世出の英雄・平清盛もその例外ではない。伝説の母・祇園女御、第三の母・池禅尼、我執の妻・時子、白拍子・妓王…、清盛をめぐる七人の多彩な女の、数奇で、華麗で、可憐で、壮絶なドラマの数々。書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 伝説の母・祇園女御
  • 第1章 清盛を憎んだ母・池禅尼
  • 第2章 我執の妻・時子
  • 第3章 慈愛に満ちた娘・徳子
  • 第4章 嫁として平家を守った義娘・輔子
  • 第5章 清盛を捨てた妾・妓王
  • 第6章 清盛を変えられたかもしれない女・巴御前

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平清盛をあやつった女たち
著作者等 長尾 剛
書名ヨミ タイラ ノ キヨモリ オ アヤツッタ オンナタチ
書名別名 Taira no kiyomori o ayatsutta onnatachi
シリーズ名 kawade bunko な28-1
河出文庫 な28-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.10
ページ数 238p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41108-8
NCID BB0710383X
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全国書誌番号
22153497
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言語 日本語
出版国 日本
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