〈さるぐつわ〉の祖国

古川利明 著

彼らは政府、家族会、救う会に真実を語っていない。横田めぐみ「拉致完了」無線を傍受していた公安警察。「金大中拉致は角栄が条件付事前了承」と韓国高官説。「北でのことを話すと、残留被害者が戻れない」は本当?などなど、拉致問題タブーに挑戦、万人の疑問解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 拉致問題は"元日本人"金正日の"ウラの朝鮮戦争"だ
  • 第2章 「金大中拉致」と「日本人拉致」をつなぐもの
  • 第3章 タブーとしての「拉致問題」
  • 第4章 直撃・帰国者五人の"見えないさるぐつわ"
  • 第5章 「蓮池薫が私を拉致しに来た」(元小学校教諭・横井邦彦)
  • 第6章 「食い物」にされていった「拉致問題」
  • 第7章 「さるぐつわ」と「拉致問題」の核心Q&A

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈さるぐつわ〉の祖国
著作者等 古川 利明
書名ヨミ サルグツワ ノ ソコク : キタチョウセン ラチ ヒガイシャタチ ワ ナゼ ニホン デ ナニモ シャベレナイノカ
書名別名 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?

Sarugutsuwa no sokoku
出版元 第三書館
刊行年月 2011.10
ページ数 478p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8074-1144-3
NCID BB07245721
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全国書誌番号
22608808
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言語 日本語
出版国 日本
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