刑法の判例  各論

松原芳博 編

判例を学ぶ意義は、第1に、各裁判例を判例として分析し、そこから判例理論を抽出することにあり、第2に、各裁判例を事例として検討し、適切な解決を探求することにある。本書は、刑法の最重要判例を取り上げ、その意義・射程を明らかにしながら、事案の適正な解決を探るものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 偽装心中
  • 胎児性致死傷-熊本水俣病事件
  • 保護責任者遺棄罪の成立範囲
  • 名誉毀損罪の真実性証明
  • 財産罪の保護法益
  • 不法領得の意思
  • 情報の不正入手と窃盗罪
  • 財物窃取または騙取後の暴行と2項強盗
  • クレジットカード詐欺
  • 誤振込み
  • 権利行使と恐喝
  • 横領後の横領
  • 不良貸付と背任-住専事件
  • 親族相盗例の意義
  • 盗品関与罪
  • 公共危険の認識
  • 同姓同名の使用
  • 身代わり犯人
  • 抽象的職務権限の変更と賄賂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法の判例
著作者等 松原 芳博
書名ヨミ ケイホウ ノ ハンレイ
巻冊次 各論
出版元 成文堂
刊行年月 2011.10
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1920-5
NCID BB06903808
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22303435
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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