勝負哲学 = A Philosophy for Fighting Out the Match

岡田武史, 羽生善治 著

指し手が震えたあの場面の真相は?巨大な重圧の底で目覚めたものは?できれば勝負したくない相手とは?ロッカールームで必ず選手に言っていたことは?何が勝敗を分かつのか。何が技を磨き、精神を高めるのか。勝負の世界の怖さを知り尽くした二人の男が、勝負への執念と気構え、そして名場面の舞台裏を語り尽くす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 勝負勘を研ぎ澄ます(論理を超えるもの、直感を支えるもの
  • 勝負どころを読む力
  • 全体を客観視できる「広い目」をもて)
  • 2章 何が勝者と敗者を分けるのか(リスクテイクをためらうな
  • 打たれ強さを養う
  • 「勝てる人間」を育てる)
  • 3章 理想の勝利を追い求めて(集中力の深度を増す
  • 闘争心を制御せよ
  • 戦いに美学を求める)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勝負哲学 = A Philosophy for Fighting Out the Match
著作者等 岡田 武史
羽生 善治
書名ヨミ ショウブ テツガク
書名別名 A Philosophy for Fighting Out the Match

Shobu tetsugaku
出版元 サンマーク
刊行年月 2011.10
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7631-3168-3
NCID BB07237621
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全国書誌番号
22146875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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