日本における麻酔科学の受容と発展

松木明知 著

[目次]

  • 1 日本麻酔科学史の新研究
  • 2 華岡青洲に見る蘭漢の医学
  • 3 杉田玄白、立卿、成卿三代と草創期の日本麻酔科学
  • 4 明治期のドイツ語圏留学と日本麻酔科学の発達-外科専攻留学者の動向
  • 5 「ヤコビー線」の謎-どのような経路で情報が日本へ伝えられたか
  • 6 Saklad博士の日本麻酔科学に及ぼした影響-来日前後の麻酔科学書に見る参考文献の言語
  • 7 稲本晃京都大学教授とハローセン麻酔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における麻酔科学の受容と発展
著作者等 松木 明知
書名ヨミ ニホン ニ オケル マスイカガク ノ ジュヨウ ト ハッテン
書名別名 Nihon ni okeru masuikagaku no juyo to hatten
出版元 真興交易・医書出版部
刊行年月 2011.10
ページ数 278p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88003-857-5
NCID BB0696798X
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全国書誌番号
22295685
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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