高松次郎言葉ともの

光田由里 著

後期資本主義が終わりにさしかかった現在、"かつては存在したが今はすでに断絶してしまった「現代美術」の本質を、高松次郎を通して"考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "点"と"紐"-「点と線」あるいは「針金と紐」
  • 第2章 不在体、不在の部屋、不在性
  • 第3章 "影"連作-ハプニングと絵画論
  • 第4章 "影"における存在論と絵画論-穴と鏡のあいだに
  • 第5章 "影"と言葉-「影論争」と呼ばれる批評群
  • 第6章 絵画の外側-"影"から生まれるもの
  • 第7章 原理と実在のあいだに-表象のパラドックス
  • 第8章 "題名"という題名-美術作品への名づけ/ものと言葉の接面
  • 第9章 言葉と言葉でないもの-"The Story"と反記述

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高松次郎言葉ともの
著作者等 光田 由里
書名ヨミ タカマツ ジロウ コトバ ト モノ : ニホン ノ ゲンダイ ビジュツ 1961 72
書名別名 Words and Things:Jiro Takamatsu's issue

日本の現代美術1961-72

Takamatsu jiro kotoba to mono
出版元 水声社
刊行年月 2011.10
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-856-0
NCID BB06998382
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22983003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想