検証キルギス政変

浜野道博 著

2010年4月7日、キルギスの首都ビシケクで民衆が蜂起し、時の政権はたった一日で倒れた。その2ヶ月後、キルギス人とウズベク人の民族衝突が勃発し、数百人が犠牲になった。この動乱の背景にあるものは何であろうか。そこからはキルギスが中央アジアの小国として抱える問題が見えてくる。アメリカ、ロシアとの関係、多民族国家が抱える緊張、アフガン麻薬の侵蝕、農村の疲弊…民主国家を目指して苦しい道を歩むこの国の姿を克明に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二〇一〇年四月七日
  • 第1章 アカーエフの失敗と「チューリップ革命」
  • 第2章 バキーエフの五年
  • 第3章 民衆蜂起から民族衝突へ
  • 第4章 開いた傷口
  • 補章 四月政変の闘士 アリヤスベク・アリムクーロフ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証キルギス政変
著作者等 浜野 道博
書名ヨミ ケンショウ キルギス セイヘン : テンザン ショウコク ノ チョウセン
書名別名 天山小国の挑戦

Kensho kirugisu seihen
出版元 東洋書店
刊行年月 2011.9
ページ数 261p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86459-000-6
NCID BB0689384X
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全国書誌番号
22583176
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言語 日本語
出版国 日本
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