潰瘍  Vol.38‐No.2

[目次]

  • 座談会 実験潰瘍懇話会から日本潰瘍学会まで:温故治新
  • 一般演題(シナカルセット(CaSR作動薬)はNSAID誘起小腸傷害の発生を抑生する
  • 乳由来素材(EMC)による小腸粘膜バリアー機能増強作用およびインドメタシン惹起小腸病変抑制作用
  • Helicobacter heilmannii感染による胃MALTリンパ腫発症機構の解明とIL‐10の役割
  • microRNAの発現異常と癌化シグナル
  • 高ガストリン血症マウスに発生した胃癌モデルの化学的除去
  • 胃MALTリンパ腫形成および進展におけるstem cellの関与-PCNA、DCAMKL‐1免疫活性
  • eNOS遺伝子多数(-786-->C)は潰瘍性大腸炎におけるステロイド治療の予測因子である
  • IBD腸管炎症に関わる炎症性サイトカインによるEGFシグナルを介した大腸細胞増殖機序-HB‐EGF‐C末端シグナルを標的とした網網的薬剤探索
  • 炎症性腸疾患における末梢血未熟形質細胞のケモカインセレプター発現の検討
  • 食品成分を用いたHelicobacter pylori感染制御 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 潰瘍
書名ヨミ カイヨウ : 2
巻冊次 Vol.38‐No.2
出版元 ヴァンメディカル
日本潰瘍学会事務局
刊行年月 2011.9.20
ページ数 195p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-86092-017-3
言語 日本語
出版国 日本
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