特集・「圏域」の思想 : 社会思想史研究  No.35(2011)

社会思想史学会【編】

[目次]

  • 特集 「圏域」の思想(圏域の思想の可能性と限界-サン=ピエール、ベルクソン、西田幾多郎、バリバール
  • ライヒ、カテコーン、ヨーロッパ-ライヒ神学のなかのカール・シュミット
  • 一九三〇年代のアジア社会論再考-ゲノッセンシャフト概念を手がかりにして
  • 東アジアの地域主義構想-近代日本における「圏域」の思想)
  • 統計学と社会改革-エルンスト・エンゲルの「人間の価値」論
  • 戦時期日本における「協同体」論と国民統合-三木清における「社会性」の視座から
  • アーレントの思想における「権利をもつ権利」の検討
  • 敵体性・異質なもの・ラディカルデモクラシー-エルネスト・ラクラウにおける敵対性とその変遷
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・「圏域」の思想 : 社会思想史研究
著作者等 社会思想史学会
書名ヨミ トクシュウケンイキノシソウ : シャカイシソウシケンキュウ : 2011
巻冊次 No.35(2011)
出版元 藤原書店
刊行年月 2011.9.30
ページ数 241p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-89434-819-6
ISSN 03864510
NCID BB06830908
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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