大谷崎

若菜薫 著

ヴィスコンティ、タルコフスキー、アンゲロプロス等の映画論を世に送り出してきた若菜薫が挑む。谷崎潤一郎のめくるめくエロスの世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 初期
  • 第2部 模索期(芸術家小説
  • 美の深淵
  • サディズムとマゾヒズム
  • 美と倫理
  • 母性思慕の主題
  • 知覚の多様性)
  • 第3部 円熟期(悪戯としてのマゾヒズム-『痴人の愛』論
  • 玩具としての神-『蓼食う虫』論
  • 死のカルテット-『卍』論
  • 女首、あるいは生者としての死者-『武州公秘話』論
  • 闇の中に浮かぶ女神-『盲目物語』『聞書抄』『春琴抄』論)
  • 第4部 後期(夢想の中の姉妹-『細雪』論
  • 母の変容-『吉野葛』『少将滋幹の母』『夢の浮橋』論)
  • 第5部 晩年期(殺人としての性行為-『鍵』論
  • 女に踏み殺されるという快楽-『瘋癲老人日記』論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大谷崎
著作者等 若菜 薫
書名ヨミ オオタニザキ : エロス ノ シンエン
書名別名 OTANIZAKI

エロスの深淵

Ootanizaki
出版元 鳥影社
刊行年月 2011.9
ページ数 378p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86265-309-3
NCID BB06918292
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全国書誌番号
22584931
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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