映像から音を削る : 武満徹映画エッセイ集

武満徹 著

世界に誇る天才作曲家武満徹の映画エッセイ集。フェリーニ、タルコフスキー、アンゲロプロス、ヴェンダースを論じた、深い思索と詩的直観に満ちた美しい映画論ほか、映画音楽の本質を追求した鋭い論考を多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 映画界は滅びても"映画"は滅びない(ひきさかれた『女体』の傷は殺された牛よりもいたましい-恩地日出夫への手紙
  • 「青年ぷろだくしょん」に抗議する
  • ショスタコーヴィッチの逆さの肖像 ほか)
  • 第2章 テキサスの空、ベルリンの空(「シネ・ジャップ」によるインタヴュー
  • 映画人
  • 廃墟の音 ほか)
  • 第3章 映画音楽音を削る大切さ(タルコフスキーは最後までみずみずしい耳を持っていた
  • 人間への眼を欠くヴィデオ時代の映画
  • 仏映画に不思議な懐かしさ-『めぐり逢う朝』を観る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像から音を削る : 武満徹映画エッセイ集
著作者等 武満 徹
書名ヨミ エイゾウ カラ オト オ ケズル : タケミツ トオル エイガ エッセイシュウ
出版元 清流
刊行年月 2011.9
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86029-369-7
NCID BB06972797
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全国書誌番号
22148613
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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