小田実全集  評論 第12巻

小田実 [著]

[目次]

  • 「フンシ」のにおいの力-谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな」
  • 下手クソで、ゆたかな小説-有島武郎「迷路」
  • 「都会男」による「都会男」の小説-武田麟太郎「井原西鶴」
  • 「土」の文章のこと-長塚節「土」
  • 「小説家」のくらしの話-徳田秋声「仮装人物」
  • 「人びと」を描くということ-徳永直「太陽のない街」
  • 乗合船の話-前田河広一郎「三等船客」
  • ある否定しがたい力-金史良「郷愁」
  • 総理大臣の胸のうちとまわりの風俗-徳冨蘆花「黒潮」
  • 文章の力-夏目漱石「坊っちゃん」
  • 「私小説」におけるつきあいの強制について、他-嘉村礒多「業苦」
  • 大きな小説-壺井栄「大根の葉」
  • それから、のこと-原民喜「火の唇」
  • 「番外」の重大な小説-ジョン・オカダ「ノー・ノー・ボーイ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小田実全集
著作者等 小田 実
書名ヨミ オダ マコト ゼンシュウ
書名別名 小田実小説世界を歩く : 漱石からジョン・オカダまで

Oda makoto zenshu
巻冊次 評論 第12巻
出版元 復刊ドットコム
講談社
刊行年月 2011.8
ページ数 234p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8354-4463-5
NCID BB06691288
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22584601
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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