父たちの"戦場"に暮らす人びと : 日中の「記憶」をむすぶ旅

加藤克子 著

70余年前の父の"戦場"、中国江南の地・永修へ。父の「記憶」をたどり、その地の人びとの「記憶」にたどりつく。日中の「記憶」をむすぶ旅が新しい友人をつくる旅となる…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 村人にふつうに会いたい-二〇〇七年の旅(でかける前に
  • 激戦の地、廬山へ
  • 永修の町と村で)
  • 第2章 「お墨付き」と友人の助け-二〇〇八年の旅(『九江抗戦備忘録』を読む
  • 全村が焼かれた灘渓
  • 毒ガス戦の被害者に会う
  • 北京オリンピックの余韻)
  • 第3章 雨の永修での収穫-二〇一〇年の旅(第百一師団飯塚国五郎部隊長の墓
  • 日本軍による集団虐殺現場、張公渡
  • 新たに現れた道案内人
  • 永修老城の高校卒業式)
  • 第4章 父の「戦友」、そして部隊長の墓(父の「戦友」からの手紙
  • 一通信兵にとっての軍隊と戦争
  • 飯塚部隊長の墓余話)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父たちの"戦場"に暮らす人びと : 日中の「記憶」をむすぶ旅
著作者等 加藤 克子
書名ヨミ チチタチ ノ センジョウ ニ クラス ヒトビト : ニッチュウ ノ キオク オ ムスブ タビ
出版元 第三書館
刊行年月 2011.8
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8074-1125-2
NCID BB08445012
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全国書誌番号
22143294
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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