韓国近代美術の百年

金英那 著 ; 神林恒道 監訳

日本帝国主義の「残りかす」、西洋美術の「ものまね」といわれながらも、絶えずその独自性を追求しつづけた「20世紀韓国美術」の激動の100年史。その圧倒的な活力と魅力のゆえんを論じきった、初の通史である。書き下ろし「ナムジュン・パイクと李禹煥」「高裕燮の業績と限界」所収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(植民地時代における近代韓国美術序説
  • 西洋との最初の出会い-万国博覧会での韓国の展示物
  • 論争のモダニティ-「新しい女性」と「モダン・ガール」の表象
  • ミレーの農民のイメージ-アジアでの受容のされかた
  • 李仁星の「郷土色」-民族主義、あるいは植民地主義
  • 一九三〇年代、東京の韓国前衛グループ
  • 韓国近代彫刻)
  • 第2部(解放後の韓国美術序説
  • 韓国の「アンフォルメル」運動
  • 東洋のリリシズムを求めて-金煥基の作品
  • 二つの伝統-一九七〇年代のモノクローム・アートと一九八〇年代の「民衆」美術
  • 一九九〇年代の韓国のコンテンポラリー・アート)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国近代美術の百年
著作者等 神林 恒道
金 英那
書名ヨミ カンコク キンダイ ビジュツ ノ 100ネン
書名別名 20th century Korean art

Kankoku kindai bijutsu no 100nen
出版元 三元社
刊行年月 2011.8
ページ数 327, 37p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88303-285-3
NCID BB06536092
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全国書誌番号
22607493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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