鉄道公安官と呼ばれた男たち : スリ、キセルと戦った"国鉄のお巡りさん"

濱田 研吾【著】

「鉄道公安官」とは、昭和22年から国鉄分割・民営化まで活躍した、「鉄道公安職員」の通称。現在、その役割は都道府県警による鉄道警察隊に引き継がれているが、当時はれっきとした国鉄職員であった。本書では、国鉄マンとしての誇りを持ちながら、駅や列車内でのスリ、窃盗、暴力事件などと戦い続けた、その全貌を、新たな資料とインタビューにより明らかにする。鉄道という閉じた「舞台」ならではの犯罪エピソードも興味深い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 1%未満のプロフェッショナル
  • 第2章 それでも列車は走っていた
  • 第3章 誇りと重みの黒手帳
  • 第4章 犯罪者は鉄道がお好き
  • 第5章 われら、強く優しき国鉄マン
  • 第6章 鉄路の友は、デモのなか
  • 第7章 昭和62年3月31日
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道公安官と呼ばれた男たち : スリ、キセルと戦った"国鉄のお巡りさん"
著作者等 濱田 研吾
書名ヨミ テツドウコウアンカントヨバレタオトコタチ : スリキセルトタタカッタコクテツノオマワリサン
シリーズ名 交通新聞社新書
出版元 交通新聞社
刊行年月 2011.8.15
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-330-23011-5
NCID BB06858758
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言語 日本語
出版国 日本
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