膨張宇宙の発見

マーシャ・バトゥーシャク 著 ; 長沢工, 永山淳子 訳

20世紀初め、巨大望遠鏡と天体物理学という新たな手段によって、ヨーロッパに追いつき、追い越していくアメリカ天文学の舞台に現れた登場人物たちは、みな個性的で魅力的だった。ハッブルだけが宇宙膨張の発見者として知られているが、なぜ他の天文学者は英雄になれなかったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 初めの一歩(小さな科学の共和国
  • 驚くべき数の星雲
  • 真実以上に強く ほか)
  • 探検(帝国の建設者
  • 太陽系は中心から外れ、人類もまた結果的にそうなった
  • 確かに彼は、四次元世界の人のようだ! ほか)
  • 発見(空全体に無数の世界がちりばめられ
  • 2.5メートル望遠鏡をうまく使っているね
  • 計算は正しいが、物理的な見方は論外です ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 膨張宇宙の発見
著作者等 Bartusiak, Marcia
永山 淳子
長沢 工
バトゥーシャク マーシャ
書名ヨミ ボウチョウ ウチュウ ノ ハッケン : ハッブル ノ カゲ ニ キエタ テンモン ガクシャタチ
書名別名 The day we found the universe

ハッブルの影に消えた天文学者たち

Bocho uchu no hakken
出版元 地人書館
刊行年月 2011.8
ページ数 477p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8052-0836-6
NCID BB06524650
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全国書誌番号
22603232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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