ケアの社会学

上野千鶴子 著

超高齢社会における共助の思想と実践とは何か?!膨大なフィールドワークと精緻な理論に裏打ちされた、上野社会学の集大成にして新地平。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ケアの主題化(ケアとは何か
  • ケアとは何であるべきか-ケアの規範理論
  • 当事者とは誰か-ニーズと当事者主権)
  • 第2部 「よいケア」とは何か(ケアに根拠はあるか
  • 家族介護は「自然」か
  • ケアとはどんな労働か
  • ケアされるとはどんな経験か
  • 「よいケア」とは何か-集団ケアから個別ケアへ)
  • 第3部 協セクターの役割(誰が介護を担うのか-介護費用負担の最適混合へ向けて
  • 市民事業体と参加型福祉
  • 生協福祉
  • グリーンコープの福祉ワーカーズ・コレクティブ
  • 生協のジェンダー編成
  • 協セクターにおける先進ケアの実践-小規模多機能型居宅介護の事例
  • 官セクターの成功と挫折-秋田県旧鷹巣の場合
  • 協セクターの優位性)
  • 第4部 ケアの未来(ふたたびケア労働をめぐって-グローバリゼーションとケア
  • 次世代福祉社会の構想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケアの社会学
著作者等 上野 千鶴子
書名ヨミ ケア ノ シャカイガク : トウジシャ シュケン ノ フクシ シャカイ エ
書名別名 当事者主権の福祉社会へ
出版元 太田
刊行年月 2011.8
ページ数 497, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7783-1241-1
NCID BB06470824
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全国書誌番号
22604430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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