内包量・外延量 : 量とはなにか  1

遠山 啓【著】

数は、神が人間に授けたものか、それとも実在の反映か。"量の体系"こそ数学教育の主柱である。数学と実在とを結ぶ量の視点で算数から微分積分・線型代数までを構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 量の体系とはなにか(数学教育と量
  • 量の問題について ほか)
  • 2 外延量と内包量(集合・量・数
  • 外延量とはなにか ほか)
  • 3 比例と分数(量と比例
  • 量の分数 ほか)
  • 4 幼児の量概念(幼児の量概念の発達について-ピアジュの研究)
  • 5 量の発展(なぜベクトルを教えるか
  • 量の体系と微分積分学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内包量・外延量 : 量とはなにか
著作者等 遠山 啓
書名ヨミ ナイホウリョウガイエンリョウ : リョウトハナニカ : 1
シリーズ名 遠山啓著作集数学教育論シリーズ 5
巻冊次 1
出版元 太郎次郎社エディタス
刊行年月 2009.8.10
版表示 復刻オンデマンド版
ページ数 299p
大きさ 22×15cm
ISBN 978-4-8118-0964-9
NCID BB00508640
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言語 日本語
出版国 日本
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