法制史研究  60

法制史研究編集委員会【編】

[目次]

  • 論説(マクデブルク参審人の法教示と法判告-F・エーベル編『マクデブルク法』をめぐって)
  • 叢説(「敬慎願」とは何か-明治前期における裁判制度継受の一断面)
  • 共同報告(裁判所所蔵文書から見た戦前期司法の諸相-広島控訴院管内を中心に)
  • 書評(鈴木秀光・高谷知佳・林真貴子・屋敷二郎編『法制史学会六〇周年記念若手論文集 法の流通』
  • 佐々木有司編『法の担い手たち』
  • 蔵持重裕編『中世の紛争と地域社会』
  • 紀州藩牢番頭家文書編纂会編『城下町牢番頭仲間の生活』
  • 北條浩『日本近代化の構造的特質』
  • 長又高夫『法書『明法条々勘録』の法的性格』
  • 西村安博『鎌倉幕府の裁判における問状・召文に関する覚え書き-その理解の現状と今後の課題』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法制史研究
著作者等 法制史学会
法制史研究編集委員会
書名ヨミ ホウセイシケンキュウ : 60
巻冊次 60
出版元 成文堂
法制史学会
刊行年月 2011.3.30
ページ数 357,99p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7923-9211-6
NCID BN08125854
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言語 日本語
出版国 日本
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