糖尿病学  2011

岡 芳知;谷澤 幸生【編】

[目次]

  • ランゲルハンス氏島・β細胞研究(膵β細胞における小胞体ストレスの役割
  • 妊娠時の膵β細胞機能、容積変化のメカニズム-セロトニンの新たな役割 ほか)
  • インスリン標的組織・インスリン抵抗性・代謝研究(AdipoR1を介するアディポネクチンによるPGC‐1α、ミトコンドリアの制御
  • 新たな脂肪細胞由来分泌因子Sfrp5と代謝性疾患 ほか)
  • 糖尿病の遺伝素因研究(胸腺における新たなインスリン発現調節因子としてのMafAの役割と1型糖尿病発症への関与
  • ゲノムワイド関連解析による新規2型糖尿病遺伝子座UBE2E2ならびにC2CD4A/Bの同定 ほか)
  • 臨床・展開研究(糖尿病腎症の発症・進展予測因子としての尿中type4 collagenの意義
  • 体幹部掻痒感は糖尿病神経障害を反映する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病学
著作者等 小坂 樹徳
岡 芳知
菊池 方利
葛谷 健
谷澤 幸生
赤沼 安夫
金沢 康徳
門脇 孝
書名ヨミ トウニョウビョウガク : 2011
巻冊次 2011
出版元 診断と治療社
刊行年月 2011.5.16
ページ数 146p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-7878-1857-7
NCID BN01181595
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言語 日本語
出版国 日本
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