シンポジウム総題「動物-倫理への問い」 : 倫理学研究  第41号(2011年)

関西倫理学会【編】

[目次]

  • シンポジウム 総題…動物-倫理への問い(動物の権利はなぜ説得力を持つのか-倫理的帰属者文脈主義の試み
  • 動物たち(と)の自由な関係へ向けて-哲学史からの展望
  • ウサギと脳死者
  • 動物園における倫理的課題と実践
  • ディスカッション要録)
  • 依頼論文 死生観をめぐる問題-受容とあきらめ
  • 公募論文(アンセルムスの幸福主義-意思決定における正直と有益性のかかわりから
  • 構想することと、判断すること
  • 意志することと生まれ出づること-アーレント政治理論における「自由の深淵」という問題
  • 二つの「痕跡」の交差-デリダとレヴィナスのあいだで
  • ミシェル・アンリにおける他者関係-一九八〇年代の生‐の‐世界の概念から
  • 帰結主義の必要条件とその根拠
  • ホモセクシュアリティをめぐって-「社会構築主義・本質主義論争」の一側面)
  • 書評(鷲田清一監修、本間直樹・中岡成文編『ドキュメント臨床哲学』大阪大学出版会、二〇一〇年
  • 亀喜信『ハンナ・アレント-伝えることの人間学』世界思想社、二〇一〇年
  • 高橋雅人『プラトン「国家」における正義と自由』知泉書館、二〇一〇年
  • 柘植尚則『イギリスのモラリストたち』研究者、二〇〇九年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンポジウム総題「動物-倫理への問い」 : 倫理学研究
著作者等 関西倫理学会
書名ヨミ シンポジウムソウダイドウブツリンリヘノトイ : リンリガクケンキュウ : 2011
巻冊次 第41号(2011年)
出版元 晃洋書房
関西倫理学会
刊行年月 2011.4.30
ページ数 201p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7710-2245-4
NCID BA56880649
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言語 日本語
出版国 日本
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