きびしい現実、楽しい生活 : 消費社会白書  2011

人口減少、少子高齢化が進むなかで20年続くディスインフレーション経済と広がる嫌消費。不確実性が高まるなかで、消費者は、先の見えない未来から現在の自分の身の回りの楽しさに気づき始めた。将来のリスクに備えながら、マイペースでふだんを楽しむ生活スタイルへの転換がすすむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 続く消費低迷期に新世代がもたらす可能性
  • 2 「みんなと一緒、けっこう楽しい」の時代
  • 3 求められるのは大きな夢より小さな満足
  • 4 色あせるライフコースと盛り上がる日常
  • 5 買い物に求められる情報と刺激
  • 6 欲望シフト市場における価値再開発

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 きびしい現実、楽しい生活 : 消費社会白書
著作者等 松田 久一
書名ヨミ キビシイゲンジツタノシイセイカツ : ショウヒシャカイハクショ : 2011
巻冊次 2011
出版元 JMR生活総合研究所
刊行年月 2010.12.3
ページ数 91p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 978-4-902613-27-8
NCID BB04151406
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言語 日本語
出版国 日本
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