百年の孤独を歩く

田村さと子 著

長らくガルシア=マルケスとの友情を育んできた著者が、『百年の孤独』はじめ数々の作品の舞台となったコロンビアのカリブ海地方をつぶさに歩き、作品誕生の秘密に迫った驚異のマコンド目撃録。マルケス本人や彼の家族、友人たちの貴重な証言も多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ガルシア=マルケスと知り合うまで
  • 1 グアヒラ半島(マコンドを生み出した町リオアチャ
  • 砂漠の風 ほか)
  • 2 アラカタカ(マコンドの木
  • 決闘の果てに ほか)
  • 3 バランキージャ(家族たちを訪ねて
  • 弟ハイメへのインタビュー ほか)
  • 4 マグダレーナ河(将軍ボリーバルの旅程
  • ゲリラ支配下の村々を抜けて ほか)
  • 5 モハーナ地方(伝説の湿地帯ラ・シエルペヘ
  • モハーナの真珠スクレ ほか)
  • 6 カルタヘナ(詩人たち
  • 金色の扉カルタヘナ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百年の孤独を歩く
著作者等 田村 さと子
書名ヨミ 100ネン ノ コドク オ アルク : ガルシア マルケス ト ワタシ ノ シハンセイキ
書名別名 ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀

100nen no kodoku o aruku
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.4
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-02035-8
NCID BB05513513
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全国書誌番号
22139856
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言語 日本語
出版国 日本
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