魂の本 : 中村全録

中村 一義【著】

[目次]

  • 第1部 町を背に僕は行く(もともと中村家は宮大工だったんです。その後、亀戸あたりで工場を営んでいたのが、わけあって小岩に移って来たんです。
  • 中村家は、みんな小岩に集中してるんです。僕も小岩圏内から出たことがないですし、いま生きてても、あまり出たいとは思わないです。
  • 地獄から生まれた、みたいな。ボーン・フロム・ヘル。もうメタメタですよね。こんなの悪人になるコースですから。
  • 母親と交換日記をすることになったんですけど、ある日、何の前触れもなしに、その交換日記が犬小屋に捨てられてたんです。 ほか)
  • 第2部 魔法を信じ続けているかい?(「ジャパン・フェス」の中止が決まって、帰りの高速道路に乗った頃、ちょうど出番の時間だったんです。本番の時間にバスに乗ってるっていうのはショックでしたよね。
  • リハーサルでやった「キャノンボール」が桁違いで。一人では出せなくなっていたズレとかノリ、バンドの意味を、そこで感じることができたんです。
  • このときにしかない「バンドを組んだ!」という高揚感をトピックにしたほうがいんじゃないかと思って、アルバム名に『IOOs』って付けたんです。
  • 一人になるが故に仲間を求めた。僕にとってはIOOsのメンバー全員がライバルなんで、最大のライバルを身近に置くってことだったんです。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魂の本 : 中村全録
著作者等 中村 一義
書名ヨミ タマシイノホン : ナカムラゼンロク
出版元 太田出版
刊行年月 2011.4.1
ページ数 183p
大きさ 20×16cm
ISBN 978-4-7783-1247-3
言語 日本語
出版国 日本
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