特集 環境の実在を質的心理学はどうあつかうのか : 質的心理学研究  2011/No.10

日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会【編】

[目次]

  • 特集 環境の実在を質的心理学はどうあつかうのか(乳児期におけるつかまり立ちの生態幾何学的記述-姿勢制御と面の配置の知覚に着目して
  • 食事における容器操作の縦断的研究-容器の発見と利用の過程
  • 「起き上がるカブトムシ」の観察-環境‐行為系の創発)
  • 一般論文(一枚のデッサンが成立する過程-姿勢に現れる視覚の役割
  • 日米での日本人女子大学生の化粧行為の形成と変容-文化の影響の視点から
  • 高校家庭科教科書の言説分析と教科再編への展望
  • 聴くという行為の課題構造に応じた相違
  • 青年の語りからみた金縛りの心理的意味)
  • BOOK REVIEW(看護領域から
  • 社会福祉領域から
  • 発達・教育領域から
  • 社会心理領域から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 環境の実在を質的心理学はどうあつかうのか : 質的心理学研究
著作者等 佐藤 達哉
南 博文
山田 洋子
無藤 隆
麻生 武
日本質的心理学会「質的心理学研究」編集委員会
日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会
書名ヨミ トクシュウカンキョウノジツザイヲシツテキシンリガクハドウアツカウノカ : シツテキシンリガクケンキュウ : 201110
巻冊次 2011/No.10
出版元 新曜社
日本質的心理学会
刊行年月 2011.3.20
ページ数 180p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-7885-1225-2
NCID BA56853384
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想