愛と憎しみのはて 大輪の花は開く

竹島 眞澄【著】

日本に来た最初の西欧の国ポルトガル、その国の成長過程での様々の愛と苦難の物語。イネスへの恋しさのあまり体が痺れるほどになり、それが身の置き所のない拷問の苦しさとなってペドロをのたうち回らせるのだった。この叶わぬ恋故の痺れの苦しさは、そんな経験なき者には到底理解できない程のものだった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛と憎しみのはて 大輪の花は開く
著作者等 竹島 眞澄
書名ヨミ アイトニクシミノハテタイリンノハナハヒラク
出版元 文芸書房
刊行年月 2010.12.25
ページ数 485p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-89477-371-4
NCID BB0492580X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想