鳥獣被害 : "むらの文化"からのアプローチ

日本村落研究学会【企画】;牧野 厚史【編】

[目次]

  • 1 災いを防ぐ生活知(鳥獣害をめぐる民俗構造
  • カワウとつきあう民俗技術-愛知県美浜町上野間・鵜の山の歴史民俗学的考察)
  • 2 現代農山漁村の鳥獣害問題(ムラの環境史と獣害対策-九州の山村におけるイノシシとの駆け引き
  • 地域産業の展開と野生生物資源管理組織の構築への取り組み-座間味村のダイビング事業による「害獣」の発見とエコツーリズムの導入)
  • 3 被害問題の実態把握と政策(住民主体のイノシシ農業被害対策のための地域支援施策のあり方-栃木県内の二地域を事例に)
  • 4 総括(農山村の鳥獣被害に対する文化論的分析-村落研究からの提言)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥獣被害 : "むらの文化"からのアプローチ
著作者等 日本村落研究学会
牧野 厚史
書名ヨミ チョウジュウヒガイ : ムラノブンカカラノアプローチ
シリーズ名 年報村落社会研究
出版元 農山漁村文化協会
農文協
刊行年月 2010.11.5
ページ数 274p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-540-10159-5
NCID BB03678727
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言語 日本語
出版国 日本
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