原子力年鑑  2011

日本原子力産業協会【監修】

国連主催の第一回原子力平和利用国際会議がジュネーブで開催されて60年。21世紀中葉に向け、原子力発電開発を牽引するのは、中国・インドに加え、新たに中東・東南アジア諸国が加わった。世界第三位の原子力発電国・日本はそれらの国の多様な要請に応えることができるのか。斯界の専門家が内外の原子力動向を多角的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 潮流-内外の原子力動向(「国家成長戦略」の表舞台に)
  • 2 原子力発電をめぐる動向(原子力施設における耐震安全性
  • 発電施設における検査制度の充実 ほか)
  • 3 放射性廃棄物対策と廃止措置(わが国の放射性廃棄物対策の状況
  • 地層処分事業等の国際的な動向 ほか)
  • 4 各国・地域の原子力動向(国際機関から見た世界の原子力情勢
  • アジア ほか)
  • 5 原子力界-この一年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子力年鑑
著作者等 日本原子力産業協会
書名ヨミ ゲンシリョクネンカン : 2011
巻冊次 2011
出版元 日刊工業新聞
日刊工業新聞社
刊行年月 2010.10.26
ページ数 455p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-526-06543-9
言語 日本語
出版国 日本
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