日本共産党vs.部落解放同盟

筆坂 秀世;宮崎 学【著】

共産党と水平社は、ともに近代日本の汚辱のなかから生まれ出た栄光の結社であった。それがなぜ、どうしようもない敵対関係に陥ってしまったのか。同和対策は毒まんじゅうか?糾弾イコール暴力か?利権とはなにか?共産党と解放同盟の蜜月がひび割れ、暴力的対決に至った真相をめぐってかわされる両氏の議論は、日本の社会運動のあり方をめぐる本質論となる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蜜月の時代に生まれていた対立の萌芽
  • 第2章 同和対策は毒まんじゅうか-解放同盟内での対立
  • 第3章 矢田事件、八鹿事件-同盟と党の暴力的対立
  • 第4章 全面的な路線対立・組織対立へ
  • 第5章 部落解消論と利権問題
  • 補論 日本共産党と部落解放同盟対立の歴史的・社会的背景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本共産党vs.部落解放同盟
著作者等 宮崎 学
筆坂 秀世
にんげん出版編集部
書名ヨミ ニホンキョウサントウVSブラクカイホウドウメイ
シリーズ名 モナド新書
出版元 にんげん出版
刊行年月 2010.10.31
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-931344-29-7
NCID BB03550406
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言語 日本語
出版国 日本
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