評伝梶井基次郎

柏倉康夫 著

31歳という短い生涯で『檸檬』をはじめとする数々の傑作短編を残し、いまも表現者に大きな影響を与える不世出の作家。その独自の感覚世界と人生に著者が25年の歳月をかけ全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(同人たち
  • 城のある町
  • レモン:「瀬山の話」
  • 幻視者
  • 「青空」創刊)
  • 第2部(大学生活
  • 行き悩む創作
  • 青春賦
  • それぞれの道
  • 「ある心の風景」
  • 「新潮」への誘い
  • 二重の自我
  • 大正末)
  • 第3部(「冬の日」
  • 「冬の日」の評価
  • 闇と光
  • 湯ヶ島
  • 三好との友情
  • 素材
  • 白日のなかの闇
  • 同人誌仲間
  • 昭和三年)
  • 第4部(上京
  • 帰阪
  • 社会への関心
  • 「根の深いもの」
  • 移転
  • 昭和五年秋)
  • 第5部(『檸檬』
  • 『檸檬』の反響
  • 「のんきな患者」
  • 終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝梶井基次郎
著作者等 柏倉 康夫
書名ヨミ ヒョウデン カジイ モトジロウ : ミル コト ソレ ワ モウ ナニカ ナノダ
書名別名 視ること、それはもうなにかなのだ

Hyoden kajii motojiro
出版元 左右社
刊行年月 2010.8
ページ数 464p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-903500-30-0
NCID BB03049335
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全国書誌番号
22624584
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言語 日本語
出版国 日本
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