出雲文化圏と東アジア

芦田 耕一;原 豊二;関 和彦;閔 丙勲;岡部 明日香【ほか著】

『古事記』『日本書紀』に描かれ、神の国といわれる出雲。その強い宗教性を特徴とする地域全体を「出雲文化圏」と設定し、時代・地域横断的にとらえなおす。韓国や台湾など東アジアからの視点による「出雲神話」の再解釈、強い宗教性に刺激を受けた人々の交流とそれに伴う技術的・産業的な発展、文芸創作や学問など、「神話」の世界にとどまらない、知られざる文化の諸相を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序言 出雲文化圏と東アジア
  • 1 古代の視点から
  • 2 旅と交流
  • 3 信仰と技術
  • 4 文芸と遊び
  • 5 学び舎の風景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲文化圏と東アジア
著作者等 原 豊二
芦田 耕一
岡部 明日香
閔 丙勲
関 和彦
書名ヨミ イズモブンカケントヒガシアジア
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2010.7.31
ページ数 205p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-22601-7
NCID BB02837847
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言語 日本語
出版国 日本
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