水門 : 言葉と歴史  22

水門の会【編】

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。歴史文化研究の交流拠点、開港。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 和漢文化に見る静と動
  • 漢字の部分の位置・配分の交替に関する異体字点描-日本古代の木簡の例を中心として
  • 語義形成史試論-古典語解釈としての語義形成史という視点と方法論の必要性
  • レトリックとしての"韓国"-『万葉集』における対外国呼称と国際認識
  • 『万葉集』巻二 一〇五・一〇六番歌考-「大伯皇女御作歌」における歌の転用
  • 『大安寺碑文』注釈
  • 『東大寺諷誦文稿』の史料的特質をめぐる諸問題-書き入れを中心として
  • 行基と婆羅門僧正との贈答歌成立の背景
  • 紀斉名勧学会詩序考-白居易の仏教思想と十五日開筵の意義
  • 申叔舟の西芳寺(苔寺)の賦〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水門 : 言葉と歴史
著作者等 水門の会
高橋 庸一郎
書名ヨミ ミナト : コトバトレキシ : 22
巻冊次 22
出版元 勉誠出版
刊行年月 2010.4.18
ページ数 299,137p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-01136-1
NCID BB04903079
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言語 日本語
出版国 日本
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