道教美術の可能性

齋藤 龍一;鈴木 健郎;土屋 昌明【編】

東アジアにおいて道教はどのようなかたちで存在したのか-美術作品や実物資料からのアプローチにより、道教が、文化要素としてどのように展開し、変容していったのかを考察。文献や儀礼研究のみでは描き出すことの出来ない、立体的な道教史を再構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「道教美術の可能性」に寄せて
  • 座談会「道教美術の可能性」
  • 総説
  • 道教美術の諸相と展開
  • 日本における受容と融合
  • 東アジア、そしてオリエントとの邂逅
  • 展覧会紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道教美術の可能性
著作者等 土屋 昌明
鈴木 健郎
齋藤 龍一
書名ヨミ ドウキョウビジュツノカノウセイ
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2010.6.14
ページ数 251p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-10430-8
NCID BB02308198
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言語 日本語
出版国 日本
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