作品論2 随想「悶悶日記」から「九月十月十一月」まで : 太宰治研究  18

山内 祥史【編】

単独で論じられることのなかった随想を含む太宰作品に精鋭の研究者が挑み、数々の新しい発見を提示する。資料紹介では、全集未収録の太宰書簡を紹介、在りし日の太宰治に迫る。太宰治ビブリオグラフィー2005収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品論1 「破産」論-西鶴「三匁五分曙の鐘」とのゆきあい
  • 作品論2 随想「悶悶日記」から「九月十月十一月」まで(太宰治「悶悶日記」について-『晩年』から『人間失格』への道
  • 三枚の原稿用紙-太宰治「走ラヌ名馬」の行方 ほか)
  • 作品とその生成要素(拒まれし「私」の物語-もう一つの富士遠望
  • 「富嶽百景」と吉岡禅寺洞「単一の精神」-方法としての「浄化」 ほか)
  • 資料紹介(太宰治全集未収録書簡
  • 三田循司と太宰治-太宰治全集未収葉書六通の紹介を中心に ほか)
  • 作品評釈(「走れメロス」評釈(四)
  • 「葉桜と魔笛」評釈(二))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品論2 随想「悶悶日記」から「九月十月十一月」まで : 太宰治研究
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ サクヒンロンニズイソウモンモンニッキカラクガツジュウガツジュウイチガツマデ : ダザイオサムケンキュウ : 18
巻冊次 18
出版元 和泉書院
刊行年月 2010.5.25
ページ数 246p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7576-0556-5
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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