東アジアを結ぶモノ・場

西山 美香【編】

東アジアを行き交う「モノ」、モノが受容され、使用され、再文脈化される「場」。その諸相を史学・文学・美術史・宗教史など、多角的な見地から検証することにより前近代の東アジア海域における多義的・重層的な文化・社会のありようを鮮烈に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海を渡った密教法具
  • 入唐僧と檀印
  • 仏像とともに海を渡った鏡-清凉寺釈迦如来像
  • 平安時代中期の天台浄土教とその美術
  • モノの極北-ツクモ・心・コトバ
  • 『香要抄』の宋海商史料をめぐって
  • 宋銭の流通と平家の対応について
  • 久米田寺の唐人-宋人書生と真言律宗
  • 塵尾と戒尺
  • 浄智寺の奇瑞-福州版大蔵経焼失と舎利現出〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアを結ぶモノ・場
著作者等 久保 智康
伊藤 幸司
佐々木 守俊
吉村 稔子
山内 晋次
松尾 晋一
松島 仁
横内 裕人
橋本 雄
水越 知
澤田 和人
瀧 朝子
荒木 和憲
荒木 浩
蓑輪 顕量
藤田 明良
西山 美香
西谷 功
高橋 昌明
書名ヨミ ヒガシアジアヲムスブモノバ
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2010.5.31
ページ数 239p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-10429-2
NCID BB02119300
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言語 日本語
出版国 日本

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