十二カ月の花嫁

ウィタル イヴォンヌ【作】<Whittal Yvonne>;岩渕 香代子【訳】

社長令嬢キャラは父の書斎で言い争う声を耳にして扉を開けた。父といたのは、非情な仕事ぶりで知られる商売敵のヴィンス。最近顔を合わせるたびに、彼女に無遠慮な視線を送ってきた男だ。会社の業績が悪化した父はそのヴィンスから多額の借金をし、今週末の期限までに返済できなければ、会社も家も失うという。なぜか憎しみを目に宿して父を追いつめるヴィンスに、キャラは支払い期限を1年間延期してほしいと懇願した。ヴィンスは彼女の体を眺め回すとうなずき、条件を出した。希望を叶えるかわりに、借金が返済できるまで僕の妻になれと。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十二カ月の花嫁
著作者等 Whittal Yvonne
岩渕 香代子
ウィタル イヴォンヌ
書名ヨミ ジュウニカゲツノハナヨメ
シリーズ名 ハーレクイン文庫
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2010.6.1
ページ数 205p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-596-93305-8
言語 日本語
出版国 日本
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