特集 版権と報酬 : 江戸文学 : 近世から近代へ  42

市古 夏生【責任編集】

[目次]

  • 版権と報酬-近世から近代へ
  • 江戸から明治に至る板権と報酬の問題
  • 彰考館編纂書の出版をめぐる諸問題-茨城多左衛門と富野松雲等書肆の関係を中心に
  • 名所図会をめぐる書肆の動向-小川多左衛門と河内屋太助
  • 『膝栗毛』の版権
  • 読本と類板-文化期の大坂を中心に
  • 戯作と報酬
  • 江戸書物問屋仲間の構造と板権の実効性-武鑑株を事例に
  • 職業としての「書くこと」-樋口一葉の場合
  • 三上於菟吉「原稿贋札説」の虚実
  • 明治期出版をめぐる権利と報酬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 版権と報酬 : 江戸文学 : 近世から近代へ
著作者等 市古 夏生
書名ヨミ トクシュウハンケントホウシュウ : エドブンガク : キンセイカラキンダイヘ : 42
巻冊次 42
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2010.5.30
ページ数 136p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8315-1270-3
ISSN 09164103
NCID BB03268146
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想