労働契約法の意義と課題

日本労働法学会【編】

[目次]

  • 報告(労働契約法の意義と課題-合意原則と労働契約規制のあり方を中心に
  • 労働契約法における合意原則と就業規則法理の整序・試論-就業規則による労働条件決定・変更の新たな理論構成 ほか)
  • 総括コメント 労働契約法の課題-合意原則と債権法改正
  • シンポジウムの記録 労働契約法の意義と課題
  • 個別報告(ニュージーランドにおける解雇法理の展開-フェアネスの原理による規律の含意
  • 精神障害に基づく雇用差別と規制法理-アメリカの障害者差別禁止法(ADA)の考察 ほか)
  • 回顧と展望(育児・介護休業法の改正-父親が取得しやすい育児休業制度へ
  • 入管法の改正-新たな技能実習制度の意義と課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働契約法の意義と課題
著作者等 日本労働法学会
書名ヨミ ロウドウケイヤクホウノイギトカダイ
シリーズ名 日本労働法学会誌 115号
出版元 日本労働法学会
法律文化社
刊行年月 2010.5.20
ページ数 220p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-589-03263-8
NCID BB01936683
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言語 日本語
出版国 日本
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